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リサイクル リサイクル(recycle)とは、本来は再循環を指し、製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用することである。 近年は、同一種の製品に再循環できないタイプの再生利用や、電化製品や古着などの中古販売についても広くリサイクルと呼ばれることが多い。

今や聞かない日は無いこの言葉、「もったいない」という日本語が存在する位昔から私達日本人は何気なく生活に「リサイクル」を取り入れて来ました。・・・しかし今では「買った方が安い」という不思議な現象がありとあらゆる物に当てはまり、結果ゴミとなって処分を余儀なくされる物が増え続け、今では年間500億トン!もの循環資源という名の廃棄物を外国に輸出しています。又それに伴う環境汚染問題も懸念されています。

環境省から発行されています「北斎風循環型
社会之解説」定価300円はとても解りやすく
リサイクルの推進を解説しています。
この類の本、内容が濃すぎると脳が拒否反応
を起こすのですが私は楽しんで読む事が出来ました。
あまり関心の無い人にも読んでもらえる様、マンガ仕立てですが良く出来ていると思います。

最寄の書店で「お取り寄せ」出来ます。

 ISBN978-4-324-08632-2

弊社が生業としております「解体工事」、平均的な30坪の木造住宅を取り壊しますと約43トンもの
産業廃棄物と変わってしまいます。 が!この産業廃棄物、意外とその大半はリサイクルされています。     

木くず チップ化され再製品化、細かな物は肥料などにされています。
コンクリート 小さく小割され再生砕石となり道路などの路盤材料に使用されます。
廃プラスチック PP、PE、ペット、塩ビなど種類が多く単一品目で分けるとリサイクル出来ます。
金属類 鉄、アルミなど金属はその大半が融解され再製品となります。
瓦、ガラス、がれき類 近年まではそのまま最終処分で埋立てでしたが最近では中間処分場で機械により選別され建設資材や再生土となります。

しかし、各品目に分別しなければリサイクルされません、
解体現場ではこのような分別作業も同時に行われています。
「まぜればゴミ、分ければ資源」ですね!

限りある資源、リサイクルされるか否かは排出する側の意識により大きく左右されます。
緑多い地球を次世代に手渡せるよう私達は日夜努力を続けています。


          

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